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上映会延べ150回目は、喜楽苑で「喜劇 急行列車」

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喜楽苑で、「喜劇 急行列車」上映会 

令和2928日(月)午後130分から、喜楽苑の広場で、「喜劇 急行列車」上映会を開催しました。 

令和元年11月2日に上映会を開始し、今回が延べで150回目になります。

 

昭和42年封切の映画で、渥美清、佐久間良子、西村晃、小沢昭一、楠トシエ等が出演。

 

特急列車の専務車掌青木吾一は、若いときから鉄道一筋にやってきたベテラン職員。

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妻との間にできた4人の子供に、特急、さくら、つばめ、ふじと特急の名前をつけたほどの、鉄道大好き人間である。

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東京から、長崎行きの「さくら号」に乗った吾一は、そこで、初恋の人塚田毬子の姿を見つけた。

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毬子は、夫との仲がうまくいかず、一人で旅に出てきたのだという。

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長崎に着いた吾一は、毬子と楽しい夜を過ごし、鹿児島での再会を約束して、東京へ戻ってきた。

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家へ帰ってから、吾一の態度を不信に思った妻のきぬ子は、鹿児島行特急富士号の勤務についた吾一の後を追って、同じ列車へ乗り込んだ。

 

「国鉄の夜行寝台ちゃ、あんながやったね」

「でも、汽車の中で、赤ちゃん産むなんて、あったがかね」

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「吾一と奥さん、最後にうまいこといって、いかったねか」などと。

 

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