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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2914日(月)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第6771話です。

 

加代の祝言の日、おしんが結った文金高島田姿を見た、祖母のくには、これで加賀屋も安泰だと。

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村へ帰ったおしん、父と兄から母への仕打ちを見て、いつの日か東京へ連れていくと心に決めた。

上野に着いてから、カフェアテネへ向かいお土産を渡し、加代が住んでいた部屋へ行った。

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すると、そこへやって来た浩太から、この部屋には二度と来ないから、すべて処分してくれと。

翌朝、浩太のために弁当を作り加代の部屋へ行くと誰もおらず、入って来たのが刑事たち。

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アテネの女給たちは、どうしておしんが来ないのかと下宿に行き、大家から警察にいると聞いた。

女給が、おしんのためにと、竜三へ頼むと、おしんは取調室からでることができた。そして、そこで待っていたのが竜三。

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加代からおしんに手紙が届き、幸せに暮らしていたと思っていたおしんだが、加代の夫は芸者遊びで出歩く毎日だという。

 

「浩太、出ていってしもたね」

「おしん、竜三に助けてもらって、いかったねか」

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「加代、かわいそうに、あんな男と一緒になったがいね」などと。

 

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