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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和297日(月)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第6266話です。

 

加代は、小夜が亡くなったことも知らず、今さら酒田の加賀屋へは戻られないと、おしんに話した。

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お客さんだと言われたおしん、表へ出ると加代が待っていた。そして、加代は、今夜の夜行で酒田へ帰るのだと。

 

おしんが独立し、部屋の大家から呼ばれていくと、田倉と言う人から頼まれたと家具を届けに来た2人の男性がいたが、おしんは持って帰ってくれと受け取らなかった。

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ある日、おしんが帰ると、客が来ていると言う。部屋へ入ると、鏡台が置かれており、前の詫びだという田倉であった。

 

加代は、酒田から東京へ戻ろうと荷物の整理をしているとき、祖母のくにが引き留め、くにがそこで倒れてしまう。

 

おしんが独立して1か月が経った日、師匠のたかを訪ね、これまでのことを報告しお礼の品を渡した。すると、親に何かを送ってあげろと。

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酒田の実家へお金を送り、戻ってくると、田倉竜三が待っており、加代から、おしんへの電話を受けるよう頼まれたと言いにきたのだ。

田倉の会社の電話で、加代から結婚のことを聞かされた。

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おしんが、加代の部屋へ行くと、暗い中にいたのが、浩太だった。

加代の状況を説明し、今連絡すれば加代が結婚せずに、東京へ来るのだと伝えたが、浩太は自分がここへ来たことは言わないでもらいたいと。そして、加代とは一生会わないと言う。

 

おしんは、酒田の加賀屋へ行き、加代の祝言の日に、加代の髪を結った。

「おしん、やっと自立できるようになったがいね」

「加代、浩太に未練あったけど、とうとう加賀屋へ戻ったねか」

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「結婚式で、おしんが加代の髪結えたから、これまでやってきた甲斐あったがよ」などと。

 

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