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ひばり野苑で、「男はつらいよ 望郷編」上映会

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ひばり野苑で、「男はつらいよ 望郷編」上映会 

令和2831日(月)午後210分から、ひばり野苑の広場で、「男はつらいよ 望郷編」上映会を開催しました。

 

昭和45年に封切の映画で、渥美清、長山藍子、杉山とく子、松山省三等が出演。

 

旅の途中、夢を見た寅次郎、故郷の柴又へ帰って来た。

とらやに着くと、おいしゃんが横になっているのを見て、葬式の手配を進めてしまう。

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そして、昔寅次郎が世話になったことのある親分が、重病で、会いたいと言っているとの連絡が入る。

 

寅次郎が札幌へ向かい、病院で親分に会うと、昔、女に生ませた息子を探してくれと頼まれた。

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息子に会って、親分のことを伝えたのだが。

 

やくざ稼業が嫌になった寅次郎、足を洗うことを決め、豆腐屋へ住み込みで働くことした。

 

その豆腐屋、母娘の二人暮らしで、寅次郎の働きぶりに感心し、長く働いてもらいたいという気持ちに。

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豆腐屋の娘に恋心を持った寅次郎、張り切って仕事に頑張ったのだが。

 

「寅さん、油まみれになって、働いたがにね」

「あの豆腐屋さんの商売、似おうとると思たけど」

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「やっぱり、堅気にはなれんがやわ」などと。

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