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ひばり野苑で、「喜劇 団体列車」上映会

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ひばり野苑で、「喜劇 団体列車」上映会 

令和2824日(月)午後210分から、ひばり野苑の広場で、「喜劇 団体列車」上映会を開催しました。

 

昭和42年に封切の映画で、渥美清、大辻伺郎、由利徹、ミヤコ蝶々、笠智衆等が出演。

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伊予和田駅に勤務する山川彦一は、母と二人暮らしの独身である。

 

助役試験に、これまで3度落ち、今回が4度目の挑戦

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ところが、一次試験には合格したのだが、二次試験の自由討論になって。

 

ある日のこと、彦一は迷子の母、小百合と知り合いになった。

小百合は、学校の教師で、未亡人なのだと。

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そんなとき、叔父から、彦一に見合いの話が持ち込まれた。

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四国巡りの団体客に、彦一が添乗としてついていくことになり、その中には、あの小百合と子供も。

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そして、見合いの相手も、同じ団体客の一人として、乗り込んできた。

 

「助役試験に受かったからって、あんまり自慢したらダメやわ」

「あの時の、彦一の説教聞いとったら、涙出てくらいやったぜ」

 

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「最後に、結婚できたし、助役試験も合格。子供もできたし、いい映画やった」などと。

 

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