ホーム > 新着ニュース > 喜楽苑で、「おしん」上映会


新着ニュース

喜楽苑で、「おしん」上映会

20200820映画喜楽苑1-0.JPG

喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2820日(木)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第5761話です。

 

おしんが、初めて洋髪を結うことになり、「耳隠しで」と言われたのだが、客が眠っている間に仕上げると、起きた客が頼んでいたのと違うと怒ってしまう。

20200820映画喜楽苑1-1-4.JPG

次の日、店へやって来たのが、その客であった。

そして、あの髪型の評判が良く、またおしんに髪を結ってもらいたいと。

 

師匠のたかは、店ではなく、おしんを勤め先へ出髪に向かわせると答えた。

 

1日おきにカフェへ来てもらいたいと頼まれ、代金はいくらかと聞かれたが、おしんは師匠から聞いていないから後で、と答えて店へ戻った。

20200820映画喜楽苑2-1-4.JPG

たかから、修行中の身だから、代金は受け取らずに、心づけだけもらいなさいと。

カフェアテネへ行くと、染子から恋文の代筆も頼まれて、書くことに。

 

出髪に通ううち、女給たちからいろいろなことを頼まれ、それを引き受けていたおしんに、先輩がいい加減にしろと。

 

それを聞いたたか、おしんに、もう一人立ちした方がいいと言ってくれた。

20200820映画喜楽苑3-1-4.JPG

ある日、染子から、おしんのことを聞きつけた銀座カフェの女給が、どうしても結ってもらいたいのだと。

 

銀座の店へ向かったのだが、入口で店の用心棒から中へ入るなと平手打ちされ、そこへやってきた女給が、あの加賀屋の加代だった。

 20200820映画喜楽苑4-1-4.JPG

「おしん、洋髪やっていかったね」

「自己流でできるがやから、やっぱり、頭いいがやわ」

 

「でも、まさか、あの加代がいる店へ行くなんて」などと。

20200820映画喜楽苑2-0.JPG


ページトップ