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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会

令和286日(木)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第5256話です。

 

師匠のたかから、学校へ行ってないのに、どうして、裁縫や字が書けるのかと問われ、酒田の奉公先で学んだのだと。

そこで、たかから、店にいてもいいとの許しが出た。

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それから、2年が経った夏の日のこと。

母のふじから手紙が届き、加賀屋で子守りをしていた小夜が、亡くなったとの知らせが。

 

師匠のたかにお金を借り、酒田の加賀屋へ行と、ここに残れ、と言われたのだが、それは出来ないと、東京へ戻ったその日のこと。

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日比谷公園で騒ぎが起きたことを知ったおしん、思わずそこへ向かってしまう。

公園で警察に捕まえられたおしんを、日比谷警察署へ迎えに行った、髪結いの師匠たか。

 

ある日、師匠のたかがおしんを呼んで、洋髪をやってみろ、洋髪なら、誰にも頼らず自分の腕一本でできるからと。

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そして、おしんは、他の髪結店に行き、髪型を見て勉強を始めた。

それから3か月経ったある日のこと、店に洋装の客が来て、髪をやってもらいたいと言い、それを師匠のたかが、受けてしまった。

 

「おしん、頑張ったから、店に置かせてもらえるようになったがやわ」

「でも、酒田で子守りしていた小夜、亡くなったとは、びっくりした」

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「髪結いの店で、洋髪勉強なんて、おしんらしいわ」などと。

 

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