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ひばり野苑で、「喜劇急行列車」上映会

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ひばり野苑で、「喜劇急行列車」上映会 

令和2717日(金)午後210分から、ひばり野苑の広場で、上映会を開催しました。

 

昭和33年に封切られた、「喜劇急行列車」です。

 

昭和42年封切の映画で、渥美清、佐久間良子、西村晃、左卜全、楠トシエ等が出演。

 

特急列車の車掌青木吾一は、鉄道一筋のベテラン。

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妻のきぬ子との間にできた子に、汽車の名前をつけたほと。

 

ある日、東京発長崎行の特急さくら号に乗り込んだ吾一は、列車の中に、初恋の人毬子を見つけた。

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毬子は、夫との間がうまく行かず、一人で旅へ出たのだと言う。

 

長崎に着き、毬子と楽しく過ごしてから、鹿児島での再会を約束し、吾一は東京へと戻って来た。

 

家へ着いてから、吾一の様子に不信感を持った妻のきぬ子。

吾一が乗車する特急富士号に乗って、一路鹿児島へと向かった。

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「久しぶりに、腹抱えて笑わせてもろたよ」

「これ、今まで見た映画のなかで、一番おもしろかったわ」

 

「でも、車掌さんちゃ、たいへんながやね」などと。

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