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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2715日(水)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第4751話です。

 

おしんが、工場へ向かい、平野に姉はるの顔を見に来てもらいたいと頼むと、後日、花束を持った平野が。

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ある日、おしんに、いい奉公先を紹介すると、男がやって来た。

姉のはるは、だまして悪い奉公先を紹介している男だから、絶対そこへは行くなと言う。

 

そして、はるがおしんに金を渡し、これで、東京の髪結いの所へ行けと。

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はるが亡くなり、母のふじに、はるから東京へ行けと言われたことを話したおしん。ふじも、東京行きを納得し、父の作造には分らぬように行けと。

 

奉公先を紹介した男がおしんを迎えに来た日、汽車に乗って駅から一人東京へ。

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浅草にある髪結いの家へたどり着いたのだが、奉公人が中へは入れてくれない。

師匠が帰ってきて頼んだのだが、同じように断られた。

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おしんは、勝手に店の手伝いを始め、師匠に土下座をして、店に置かせてもらえるよう頼んだ、すると。

 

「おしんのお姉さん、かわいそうにね」

「でも、好きだった人に会えて、いかったねか」

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「おしん、東京で髪結いの仕事、うまく務まるかな」などと。

 

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