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喜楽苑「入善町生涯現役めざし隊」体操指導

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平成28年12月14日(火)、喜楽苑コミュニティールームで、入善町生涯現役めざし隊(長谷川孝一隊長))による、体操等の慰問が行われました。

 

体操指導してくださったのは、東瀬与次さん、宮下京子さんの2人です。

 

最初は、脳活グー・チョキ・パー体操。

徐々にスピードが上がっていくのですが、頑張って指導者の後についく入居者様。

 

次は、頭の体操です。

指1本が、いちご。指2本が、にんじん。指3本が、みかん。指4本が、しいたけ。指5本が、ごぼう。

 

言葉を聞きながら、両手の指を伸ばすのですが、思うようにはいかなかった入居者様もいたようです。

 

次は、手をつかって、腕や足をとんとん叩きます。

そして、首を回してから、大きく手を振りながらの足踏み体操。

 

すりすりとんとんゲームになると、隣の人の肩を、優しくとんとんとたたいていました。

 

続いて、片方の手がぐー、もう一方の手でちょき。それを組み合わせて、でんでん虫を作ります。

 

そして、でんでん虫の歌にあわせ、両手を交互に換えます。

会場には、「でんでんむしむし かたつむり」の歌声が響き、それを聞いた指導者から「おなかの中から声を出すのは、体にいいんですよ」と。

 

ジャンケンゲームでは、勝つのに慣れているためか、指導者に負けられない人たちが何人もいたようです。

 

最後は、整理体操で、深呼吸。

 

入善町生涯現役めざし隊のお二人、元気を届けていただき、ありがとうございました。

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