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ひばり野苑で、「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会

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ひばり野苑で、「若き日の次郎長 東海の顔役」上映会 

令和2618日(木)午後210分から、ひばり野苑の広場で、上映会を開催しました。

 

昭和35年に封切られた、「若き日の次郎長 東海の顔役」です。

 

中村錦之助、丘さとみ、東千代之介、月形龍之介などが出演。

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清水問屋の長五郎は、昼間から、バクチ三昧。

 

長五郎が、店先で金をゆすっていた浪人を痛めつけたが、その浪人が割腹自殺を。

理由を知り、長五郎が禁制の米を売って、役人に捕らえられてしまった。

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そして、紀州への船に乗ることになり、喧嘩の末に船の頭になって、行き先を尾張へと変える。

 

尾張の賭場で、米の切手を手に入れ、それを米に交換しようとしたのだが、それは出来ないと断られた。

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あるところで、花会が開かれることを知った長五郎。

杯を交わした子分を引き連れ、親分衆が勢揃いしている、その花会へと乗り込んだ。

 

「清水の次郎長、若い時分ちゃ、ああやったがいね」

「聞いた覚えのある名前の子分たち、何人かおったぜ」

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「花会へ乗り込んで、悪い奴らをやっつけたから、すっきりしたわ」などと。

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