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喜楽苑で、「喜劇 団体列車」上映会

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喜楽苑で、「喜劇 団体列車」上映会 

令和2616日(火)午後130分から、喜楽苑の広場で「喜劇 団体列車」上映会を開催しました。

 

昭和42年に封切り、渥美清主演の列車シーリーズです。

出演は、渥美清、佐久間良子、由利徹、楠トシエ、ミヤコ蝶々など。

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奥道後温泉にある伊予和田駅に勤務する山川彦一は、母親お杉と二人暮らし。

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これまで、3回助役試験を受けたのだが、全て失敗。

4度目の試験に挑戦し、第一次試験は見事パス。

そして、二次試験の自由討論に臨むことに。

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彦一は、迷子の子供の母親小百合と、知り合いになった。

その母親が未亡人ということを知り、彦一は小百合に惹かれていく。

 

そんな時、叔父から彦一に、見合いの話が持ち込まれた。 20200616喜楽苑映画4-1-4.JPG

四国巡りの団大客に、彦一が添乗としてついていくことになった。

その中には、あの未亡人の小百合とその子供が。

同じ列車に、叔父から紹介された見合い相手も乗っており。

 

旅行の途中で、未亡人の小百合から、彦一に相談があると声をかけられて。

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「こんなに笑ったが、久しぶりやわ」

「こい映画、また見せてもらえるけ」

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「でも、最後に助役試験に受かって、いかったねか」などと。

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