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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2615日(月)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第3236話です。

 

加代の祖母くにが、学校へ行けないおしんに、手習いを教え始めると、加代もやって来た。

 

くにが、そろばんを教えようとすると、加代がまだ習っていない九九を、おしんが言えることを知って驚く。

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おしんが、加代と一緒に、電柱工事を見に行ったとき、電信柱が倒れてきて、加代を直撃しそうになったが、おしんが突き飛ばす。

 

おしんが加賀屋で初めて迎えた、9歳になる年の正月。

加代の着物を着させてもらい、おしんが、加賀屋の家族と一緒に、初詣へ出かけたときに見かけたのが、母のふじ。

 

その日の夕方、加賀屋の様子を窺っていたふじを見つけたおしん。

久しぶりに母子の対面をした後、ふじは去っていった。 20200615映画喜楽苑2-1-4.JPG

ある日のこと、突然、実家へ帰れと言われたおしん。

実家では、祖母のなかが、寝込んでおり、おしんに会いたいと口にしていた。

 

おしんが到着し、自分で作った白い米に卵が入ったおかゆを食べさせると、「おいしいおかゆだな」と言って、その日の夜。 20200615映画喜楽苑3-14.JPG

「おしん、なんて、いとしいがけ」

「見とったら、自然に涙出て来るわ」

 

「あんなに小さいがに、よーがんばっとる」などと。

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