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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和265日(金)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」の上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第2831話です。

 

おしんが加賀屋で働き始め、朝飯を炊いていたときに声をかけられ、学校へ行ってないことを話す。

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廊下の掃除をしていたとき、障子の戸を開けて中へ入り、あった本を手にし自分の部屋で読みだした。

 

本の持ち主、加代が学校から帰り、本がないと騒ぎ、おしんが盗んだと。

 

加賀屋から追い出されようとしたおしんだったのだが、本を読めることが分かり、許してもらう。 20200605喜楽苑2-0.JPG

おしんが、ハーモニカを吹いていると加代が銭を払うから、それをくれと言う。

おしんが断ると、ハーモニカを取り上げ足で踏みつけた。

おしんは、思わず、加代を突き飛ばすと、頭を柱にぶつけ気を失ってしまう。

 

奉公先の娘にけがをさせるなんてとんでもない、家へ帰ろ、と言われたおしん。

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そして、次の奉公先が決まったときに、加代が、おしんをどこへもやらないでくれと両親に。

 

呼ばれたおしんは荷物をまとめ、自分が悪かったと謝り、新しい奉公先への心も決まった。

ところがその時、子守りをしながら加代の遊び相手になってもらいたいと。

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「おしん、楽しみながいぜ」

「次、いつやってもらえるが。そう、15日け、また見させてもらうよ」と。

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