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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2527日(水)午後130分から、喜楽苑の広場で「おしん」上映会を開催しました。

 

昭和58年に放送された、NHK連続テレビ小説の第2327話です。 20200527喜楽苑1-1-4.JPG

ブラジルへの移民をあきらめた、父の作造。

おしんの母ふじが、出稼ぎに行くことになり、乳飲み子のすみが、他の家へもらわれることになった。

 

そして、おしんが、2年の年季奉公で、米5俵をもらって、酒田へ奉公に行くことが決まる。 20200527喜楽苑2-1-4.JPG

おしんは、奉公に行く前、銀山温泉で働く母ふじの所へ会いに行った。

 

その夜、生まれて初めて母ふじと一つ布団に入って寝たおしんは、母から「人の力は当てにせず、一人で頑張って生きろ」と言われる。

 

奉公先になっていた、酒田の加賀屋へ着いたおしんだが、「子守りはいらない」と言われてしまう。

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おしんは、必死に、家の窮状を訴え、どんなことでもするからと頼んだのだが。

 

中には、手に持ったタオルで、涙を拭きながら、見ている入居者様も。

 

「おしん見たら、昔のこと、思い出すわ」

「昔ちゃ、みんな、ああやったがいぜ」 20200527喜楽苑4-1-4.JPG

そして、「この続き、また見せてくださいね」と。

 

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