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喜楽苑で、「おしん」上映会

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喜楽苑で、「おしん」上映会 

令和2520日(水)、喜楽苑の広場で、「おしん」上映会を開催しました。

 

昭和584月に放送された、NHK連続テレビ小説の第1922話です。

 

おしんを助けてくれた俊作が、おしんの目の前で、兵隊に射殺された。

兵隊から、俊作とどこに住んでいたのかを詰問されたおしんだが、分からないと言い張った。

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そして、実家へ戻ったおしんは、父作造から、奉公先から逃げ出した者など、家へは入れられないと言われてしまう。

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おしんが、納屋でハーモニカを吹いていると、俊作と3人で一緒に暮らしていた作造がやって来て、俊作がどうして軍隊から逃亡したのかを、教えてくれた。

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姉から、お金をもらったおしんは、子守りをしながら、そのお金で買った石盤と石筆を使い、文字の勉強を。

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そんな時、父の作造から、一家でブラジルへ移民すると言われたのだが、祖母のなかが、足手まといになると、険しい崖の上へ。

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「あれーっ。どうして、おしんだけ、あんなことになるがいろ」

入居者様は、涙を拭きながら、スクリーンにくぎ付けです。

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