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ひばり野苑で、「いつでも夢を」上映会

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ひばり野苑で、「いつでも夢を」上映会 

令和2515日(金)、ひばり野苑の広場で、上映会を開催しました。

 

昭和38年に封切られた、「いつでも夢を」です。

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橋幸夫と吉永小百合が歌って大ヒットした「いつでも夢を」は、昭和37年のレコード大賞受賞曲。

その「いつでも夢を」をタイトルにした、青春映画です。

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三原医院准看護師の三原ひかる役が、吉永小百合。

定時制高校で共に勉強しているクラスメートの工員木村役が、浜田光夫。

そして、トラック運転手の岩下役が、橋幸夫。

20200515ひばり野2-1-4.JPG 工場で働く青年たちが抱える問題や、夜学に通いながら夢のある生活を求めて懸命に頑張る姿などを、ヒット曲を交えながら、たっぷりと。

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劇中、「いつでも夢を」「寒い朝」「潮来笠」「若いやつ」「おけさ唄えば」など懐かしい曲が流れ、見ている人を、飽きさせません。 20200515ひばり野3-1-4.JPG

スクリーンから、知っている曲が流れてくると、一緒に歌い始める入居者様も。 20200515ひばり野4-0.JPG

笑顔あふれ、元気いっぱい若者たちの姿に、入居者様は、「いいねぇ。若いって」。 20200515ひばり野4-1-4.JPG

「吉永小百合ちゃ、あんなに、かわいらしかったがいね」

「橋幸夫、やせとったが、知らなんだわ」 20200515ひばり野5-0.JPG

「浜田光夫って、スクリーンで見たとき、渡哲也かと思たよ」

「私、寒い朝の歌詞、覚えとった」 20200515ひばり野5-1-4.JPG

入居者様は、懐かしい曲が流れる映画を、真剣な表情で見ていました。

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