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喜楽苑で、上映会

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喜楽苑で、上映会 

令和258日(金)、喜楽苑の広場で上映会を開催しました。

 

昭和584月に放送された、NHK連続テレビ小説「おしん」の第1418話です。

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おしん役は、その演技で、見ている人たちを涙させた、小林綾子。

母ふじは、泉ピン子。

そして、父の作造は、伊藤四郎です。

 

奉公先の仕打ちなどに耐え切れず、雪の中を歩いて実家へ戻ろうとしたおしん。ところが、途中で意識を失い、倒れたところを助けたのが、猟師の俊作。

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おしんは、俊作・松じいと一緒に暮らしながら、読み書きなどを教わります。

 

春が近づいた頃、猟師の俊作が、おしんを実家へ連れて行こうと、山を下りることになったのだが、その途中。

 

俊作に教えてもらいながらの算術では、見ていた入居者様が、画面のおしんと一緒に声を出しながら、「さん しち にじゅういち」。 20200508喜楽苑3-1-4.JPG

幼いおしんが、懸命に生きる姿に、入居者様は、じっとスクリーンを見つめていました。

 

「なんて、いとしいが」と目に涙を浮かべながら、見ていた入居者様。

終わると、目の周りが真っ赤に。 20200508喜楽苑4-1-4.JPG

広場に集まった入居者様は、次回の上映会が待ち遠しいらしく、「次、おしんやるが、いつなが」。

 

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