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喜楽苑で、上映会

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喜楽苑で、上映会 

令和2430日(木)、午後130分から、喜楽苑の広場で上映会を開催しました。

 

昭和584月に放送されたNHK連続テレビ小説「おしん」の第1013話です。

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数えの7つで、奉公に出たおしんは、子守りをしながら小学校を覗きに。

 

そのことをとがめられたのだが、小学校の先生が、おしんを小学校で学ばせてやってもらいたいと、奉公先へ申し出てくれたのです。

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子守りしながら、授業へ出ることを許されたおしん。

しかし、他の生徒からいじめを受け、学校へ行かなくなってしまいます。

 

そして、祖母からもらった五十銭を盗んだと疑われ、我慢の限界を超えたおしんは、奉公先から吹雪の中を逃げ出し、途中気を失って。

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けなげに頑張るおしんの姿が、いとしいと、入居者様は、スクリーンにくぎ付けです。

 

「こんもり、私らやって、やったもんやよ」

「数え7つちゃ、まだ子供やぜ」 20200430喜楽苑4-1-4.JPG

「あんなちぃっちゃいがに、よう我慢できるわ」

「かわいそうにね」

「昔、みんな、ああやったがいわ」

 

入居者様は、目に涙を浮かべながら、「ありがとう、ありがとう。いいが見せてもろて」と。

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「この続きは、来月やりますよ」と伝えると、入居者様から「お願いします。また、見せてくださいね」。

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