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節分豆まき

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節分豆まき 

令和223日(月)、舟見寿楽苑で、節分の豆まきが行なわれました。

 

赤鬼、青鬼。そして、福の神が、施設内を回ります。

 

鬼たちが、最初に登場したのは、ショートステイ。 20200203節分1-1-4.JPG

「鬼、来たぞ」

「やっつけろ」

 

すると、鬼たちは棍棒を振り上げながら、「ワオー」「ガオー」と、大きな叫び声上げます。

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利用者様は、鬼めがけて白い玉をぶつけ、それが当たると「あいたたっ」。 20200203節分2-1-4.JPG

鬼が退散した後、福の神から利用者様一人ひとりに贈り物が手渡され、笑顔で受け取っていました。

 

次に向かったのは、デイサービス。 20200203節分3-0.JPG

「鬼、2匹も来たぜ」

「なんちゅう、おっかない顔しとるがいろ」 20200203節分3-1-4.JPG

新聞紙を丸めた紙に準備してあり、利用者様はそれを握って、力いっぱい投げつけます。 20200203節分4-0.JPG

「そっち行ったぞ、かつけろ、かつけろ」

「顔めがけたら、いいかも知れんぞ」 20200203節分4-1-4.JPG

最後、優しい鬼は、利用者様たちと固い握手を交わしていました。

 

そして、ひばり野苑へ。 20200203節分5-0.JPG

入居者様は、円陣を組み、鬼が来るのを待っています。

「赤いがと、青いがおるわ」

 

「鬼、こっち来るな」 20200203節分5-1-4.JPG

玉を、鬼めがけてぶつけようとするのですが、命中するのは半分ぐらいで、なかには、鬼に話しかける入居者様も。 20200203節分6-0.JPG

「あんた、なんちゅう、でかいが」

「どっから、来たがけ」

 

鬼がいなくなると、入居者様は、贈り物を笑顔で受けっていました。 20200203節分6-1-4.JPG

次は、舟見寿楽苑。

まず、1階の広場に、鬼たちが登場。

その後、2階の小ホールへ、向かいます。 20200203節分7-0.JPG

「あっ、鬼、来たわ」

「何しに来たが。こっち、来るな」 20200203節分7-1-2.JPG

「せーの」で、白い玉をぶつけ、鬼がそれをよけながら、大きな棍棒を構えると「今だ」と、また玉を投げます。 20200203節分8-0.JPG

「あいた、たっ」

 

鬼が股間を押さえ、声を上げると「ありゃぁ。あこなら、痛かったろう」。

優しい入居者様は、鬼の心配まで。 20200203節分8-1-4.JPG

「それにしても、でかい鬼やね」

「でも、玉当たらんわ」 20200203節分9-0.JPG

「鬼、向こうのほう行ったから、もう来んまい」 20200203節分9-1-4.JPG

「今日、節分やと。やから、鬼来たがいね」

「やったら、春近なった証拠やわ」 20200203節分10-0.JPG

福の神から、贈り物を受け取ってからも、広場には、おしゃべりが続いていました。

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