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喜楽苑で豆まき

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喜楽苑で豆まき 

令和222()、喜楽苑で豆まきを行いました。

 

金色の棍棒を持った青鬼が、のっしのっしと苑内を動き回ります。

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「鬼が来たぞ」

「豆、かつけてやれ」

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入居者様は、職員から受け取った袋入りの豆を、鬼めがけぶつけながら、大きな声で「鬼は外」。

すると、青鬼は頭を抱えて「あいたたっ」。

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中には、受け取った豆を、鬼にぶつける前、袋を開けて食べようとする入居者様も。

「この豆、鬼にかつけてからながで、ちょっと待ってね」

 

「そうやったがけ、わかったぞ」と、力いっぱいぶつけます。

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鬼は、あちこちで豆攻撃にあいながら、集まっている広場からベッドの枕元まで、場所を変えていきます。

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「あれっ、鬼が来たぜ、おっかなや」

「あの鬼、手に持っとる豆、ぶつけたら逃げるがやよ」

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「よっしゃ。なら、鬼は外。あっち行け」

「鬼、こっちくるな」

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やけに素直な青鬼は、入居者様の言う通り、肩を落としながら廊下の方へ去っていきました。

 

20200203喜楽苑節分5-1-4.JPG喜楽苑は、入居者様のお陰で、鬼も退散し、豆まきが無事終了しました。


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