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喜楽苑でクリスマス会

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喜楽苑でクリスマス会 

令和元年1224日(火)、喜楽苑コミュニティルームで、クリスマス会を開催しました。

 

会場や苑内あちこちに、きれいなクリスマスの装飾品が飾られ、また、コミュニティルームの入り口には、大きなクリスマスツリーが置かれています。

 

開催予定時間前から、入居者様が続々と会場へ。

入居者様、この日は、頭にトナカイの角や、サンタの帽子などを、かぶってです。

そして、職員もいつもと違い、サンタに扮して、赤いエプロンと赤い帽子。

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職員による開会の言葉の後、早速、クリスマス会がスタート。

 

まず、「昭和の窓」という、窓の向こうに見える物の一部から、それが何かを当てるゲームです。

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マッチ箱、かまど、電気炊飯器、電話機、郵便ポスト、洗濯板、フラフープ、けん玉、五円玉など、懐かしい物ばかり。

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昭和の時代に目にしていた物ばかりなので、入居者様、絵が少し見えた途端、大きな声で「昔の、電話機やねか」なとど。

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次が、職員によるひげダンス。

ダンスは、ぶっつけ本番だったようですが、賑やかな踊りに、入居者様は手をたたいて大喜びです。

 

続いて、マジシャンしろくまによる、マジックショー。

マジシャンしろくまが、白いマントで登場すると、大きな拍手がわき起こります。

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2人のコンビによる掛け合いもおもしろく、マジックを盛り上げてくれます。

 

マジックは、宙に浮く球、色が変わるサイコロ、お札を突き抜ける鉛筆、大きくなる五百円玉、出てくた万国旗、ハンカチから鳩、絵本から飛び出すおはじき、など盛りたくさん。

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入居者様は、じっと目を凝らして見ているのに、どうしてそうなったのか分からず「なんで、ああなるがかね」と不思議そうな顔をしていました。

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そして、いよいよ、お楽しみのケーキなどの時間です。

きれいな皿に盛られた、ケーキが何種類も。それに、ジュースなどの飲み物が、ついています。

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「いただきます」の合図が出る前、置かれたケーキの皿に手を伸ばし、食べ始めた入居者様が。

「まだですよ。みんなで、一緒に食べましょうね」

すると、ちょっと照れたように「あっ。そいがやったがけ」。

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ケーキと、ジュースなどの飲み物が全員に配られると、「それでは、いただきます」。

入居者様は、その声が終わるのを待ち構えていたように、大好きな甘いケーキを食べ始めていました。

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「今日は、おいしいケーキを食べられていかったわ」

「昔の品物当てる、あれ。見とったら、懐かしかったよ」

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「職員さんたちの、ひげダンス、上手で可愛らしかったねか」

「マジックやって、すごかったわ」

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「また、こいが、やってもらえんかね」

入居者様たちから、もう次回開催希望の声が上がっていました。

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この事業は、NHK歳末たすけあい義援金の助成を得て開催したものです。


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