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舟見寿楽苑1セク広場で、スイーツ交流会

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舟見寿楽苑1セク広場で、スイーツ交流会 

令和元年1219日(木)舟見寿楽苑の1セク広場で、スイーツ交流会を開催しました。

 

会場の電気が消され、明るい電飾のついているクリスマスツリーを見ていると、サンタが「みなさんに、プレゼントを持って、外国からやって来ました」と登場。

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白い袋の中から取り出したプレゼントを、入居者様一人ひとりに配りながら、「みなさん、いつまでも元気でいてくださいね」。

 

そして、職員による、ハンドベルで「ジングルベル」の曲が、披露です。

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ほぼぶっつけ本番とは思えないほど上手な演奏に、聞いていた入居者様から大きな拍手が沸き起こっていました。

 

続いて、ケーキに灯されたキャンドルを、入居者様の代表が「フーッ」と吹き消し、それを合図に、ケーキと飲み物が配られます。

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「どれが、いいですか。好きなやつ選んで、いいですよ」

「なら、抹茶のが、いただこうかね」

 

「もう一つ、とっていいですよ」

「あら。今日は、特別の日ながやね。それやったら、チョコレートもらうちゃ」

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ジュースなどの飲み物を片手に、甘いケーキを口にすると「おいしいわ」と、どなたも自然に笑顔に。

 

「今日は、もう1個食べていいですよ」

すろと、迷いながらも「それやったら、そのピンク色のやつ、もらえるけ」。

 

「おいしいが、いっぱい食べられていかったわ。また、こいがやってもらえる」

甘い物好きの入居者様が多く、スイーツ交流会は大人気。

 

その後は、縁起物作りです。

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大きな紙に描かれたネズミの絵に、小さくちぎった千代紙を、入居者様が一枚ずつ貼っていきます。

 

細かな作業ですが、コツコツと丁寧に貼っていき、しばらくするときれいなネズミの貼り絵が出来上がりました。

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出来上がった貼り絵は、正月に1セク広場の通路へ飾られる予定です。

 

この事業は、NHK歳末たすけあい義援金の助成を得て開催したものです。


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