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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が、体操、歌などを指導

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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が、体操、歌などを指導

 

令和元年1211日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊(松原宣昭隊長)による、体操と歌などの指導が行われました。

 

ボランティアで指導をしてくださったのは、東瀬さん、左郷さん、宮下さんの3人です。

 

3人は、これまで何度も喜楽苑で指導をしてくださっており、顔なじみの方も大勢。

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まず、東瀬さんによる、新聞紙で作った棒を使う簡単な体操からスタートです。

棒を両手で持ち、まず、左右へ動かします。

そして、その棒を使って肩たたき。

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続いて、上下、左右へと、大きく体を動かします。

体をひねるため、いい運動に。

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次が、左郷さんによる歌。

「夕焼け小焼け」の曲を一緒に歌いながら、新聞紙の棒で、トントンと肩たたき。

また、曲に合わせ、反対側の手で肩をたたきます。そして、正面で両手をパン。

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やっているうちに、会場の入居者様から「あつなって、きたね」。

ここで、指導者から「お上手ですね」との言葉がありました。

 

続いて、「星影のワルツ」を一緒に歌います。

終わると、「星影のワルツ」の替え歌「しあわせのワルツ」を、歌詞カードを見ながらの大きな声が、会場に響いていました。

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次が、宮下さんによる体操。

手を前へ伸ばし、グー、チョキ、パーの声を合わせて、指を変えていきます。

そのスピードが、どんどん速くなるので、そう簡単では。

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次は、「もしもしかめよ」の歌で、手をグー、パー、グーパー。

その後、右手がパー、左手をグーで握り、ひざをすりすり、トントン。

パーがすりすり、グーがトントン、途中、手の握りを変えて再度挑戦しました。

 

続いて、ペットボトル2個をくっつけ、中にビー玉が入れてある物を使い、ビー玉の移動です。

同じ色のビー玉を、反対側移動。

指導者から言われた数のビー玉を、反対側へ移動。

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入居者様は、どなたもこのゲームに気に入ったようで、夢中になり、手から離そうとはしませんでした。

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そして、最後は、深呼吸し、首の運動。

 

入善町生涯現役めざし隊様、体操と歌などで、楽しみながら体と頭を使うことができました。ありがとうございます。


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