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クリスマス慰問で、日本基督(キリスト)教団魚津教会が慰問

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クリスマス慰問で、日本基督(キリスト)教団魚津教会が慰問 

令和元年12月5日(木)、日本基督教団魚津教会から、ウェーラー牧師を含め3人の方が慰問に訪れました。

 

ウェーラー牧師は、平成17年から毎年、舟見寿楽苑への慰問を続けており、今年が連続して15回目になります。 20191205魚津教会1-1-3.jpg

職員による紹介の後、讃美歌「いざ歌え、いざ祝え」を、ピアノの生演奏で、歌詞カードを見ながら、参加者全員で合唱です。

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続いて、「かいばおけの赤ちゃん」の物語を、ウェーラー牧師が分かりやすく日本語で、語りかけるように話してくださいました。

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イエス・キリスト生誕前から没後に至るまで、その歴史と背景などを、詳しく解説しながら、誰にでも分かるように優しく。

 

プロジェクターで投影された絵は、とても古いものだそうで、それを見られただけでも、会場に来た甲斐があったようです。

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そして、ウェーラー牧師が今年の6月に帰省した際撮影した、スイスの山や滝などの風景や、花などの写真を見ながら、遠い国のことについて教えてくださいました。

初めて目にする雄大な自然や、可憐な花に目を奪われるほど。

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次は、讃美歌「馬槽のなかに」を、再びピアノの生演奏で、合唱。

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次が、ウェーラー牧師が、日本に来て覚えた「友」の字のことについて、持参した旗を用いながら説明。

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そして、讃美歌「きよしこの夜」を、全員で歌います。

ウェーラー牧師は、持った2本のきれいな旗をなびかせながら、澄み切った声で、歌い上げました。

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最後に、幸せになれるというキャンディーが、ウェーラー牧師などから、参加者一人ひとりへ手渡されました。

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イエス生誕から没に至るまでの歴史と、その内容。そして、遠いスイスの自然などについて詳しく知ることができました。

また、本物の讃美歌を、一緒に歌える機会を得ることができました。

日本基督教団魚津教会の皆様、ありがとうございました。

 

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