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後出しジャンケン、体操、歌などで、体と頭の体操

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後出しジャンケン、体操、歌などで、体と頭の体操 

令和元年1129日(金)、入善町生涯現役めざし隊(松原宣昭隊長)による、後出しジャンケン、体操、歌などの慰問が行われました。

 

指導を行ったのは、東瀬さん、左郷さんの2人です。

 

まず、東瀬さんによる、後出しジャンケンからスタート。 20191129デイめざし隊1-1-3.jpg

「最初は、私に勝ってください。はい、ジャンケンポン」

言われて、指導者の出した手の出し方を見てから、勝つ方の手を出します。

 

「次は、私に負けてください」

普段、勝つことばかり考えているせいか、負けてくれと言われても、そう簡単では。

「あれ。あれっ」と迷う声が、あちこちから聞こえていました。

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次が、1から31の数字を、頭の中で思い浮かべ、指導者が見せる紙の中に、その数字があれば「ある」、なければ「ない」と答えるもの。

 

最後に、指導者が、その数字を当てていきます。

 

「はい。23ですね」

「今度は、1ですね」

「24」「26」「10」と、次々に当てると、大きな拍手が起こっていました。

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続いて、肩と、頭の体操です。

「もしもしかめよ」の歌に合わせて、肩を上げ下げします。

そして、首を前後、左右に。

 

次が、手を前に出し、グーパーグーパー。

また、両手を前と横で、上げたり下げたりの運動。

いつもは、あまり使わない動かし方なので、「なんやら、体が楽になったような気がするわ」。

 

次は、お楽しみの歌。

大きな字で書かれた歌詞カードを見ながら、一緒に歌います。

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「もみじ」

「里の秋」

「星影のワルツ」

どれも、知っている歌ばかりで、歌う声が、どんどん大きくなっていきました。

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入善町生涯現役めざし隊様、普段あまり使わない頭と体などを動かすことができ、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございます。


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