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ひばり野小学校児童との交流会

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ひばり野小学校児童との交流会 

令和元年1125日(月)、大ホールで、ひばり野小学校の56年生17人と入居者様・利用者様との交流会を開催しました。

 

交流会が始まる前、児童が入居者様を広場などへ迎えに行きます。

児童は一人ずつ、入居者様の車イスを押し、大ホールへ案内。

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途中、緩い坂道では、児童が入居者様へ「ここから坂になりますから、気をつけてくださいね」と優しく声をかけます。

すると、入居者様は、笑顔で「うん」。

 

車イスの操作方法について、児童は事前に舟見寿楽苑職員から講義を受けており、今日が本番。

どの児童も、講義の成果が現れており、安全第一で入居者様を大ホールへお連れしていました。

 

交流会の開会は舟見寿楽苑職員が行い、高村施設長が挨拶を。

その後、ひばり野小学校児童の司会で、交流会がスタートです。

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まず、始めの言葉を、ひばり野小学校代表の5年生が。

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そして、全児童によるリコーダー演奏で、「木星のテーマ」が披露。

荘厳な曲で、聞く者が圧倒されるほど。

最後まで曲の乱れもなく、一生懸命練習を重ねてきたことが、会場まで伝わってきました。

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次が、3グループに分かれての「ダンス」。

どの曲も、テンポよく、大きな手拍子がわき起こります。

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会場から、「うんまいぞう」の声。

そして、「子供たち、一人ずつ名前言っていかっしゃりゃ、いいがに」とも。

 

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次は、「手遊び」。

まず、手遊びについて、そのやり方を、児童から会場の人たちに詳しく説明。

「むすんでひらいて」「どんぐりコロコロ」など、手遊びは3曲です。

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児童が入居者様・利用者様の前へ行き、歌いながら一緒に手遊び。

最初は、ぎこちない様子でしたが、慣れてくると互いに笑顔も。

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次が、「プレゼント渡し」。

児童手作りのメダルを、入居者様・利用者一人ひとりの首へかけると、「あれーっ。これ、もらえるが。ありがとうね」と。

 

続いて、「終わりの言葉」を、ひばり野小学校代表の6年生が。

そして、九里介護帳が挨拶を行い、お礼の品を児童の代表へ手渡しました。

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終了後、児童たちは、参加した入居者様・利用者様を、開会前と同じように車イスを押して、元の広場などへ。

 

ひばり野小学校児童との交流会で、児童の熱演とその優しさに感動し、涙を流している入居者様・利用者様もいて、若く元気な力をいただいたようです。ありがとうございました。

 


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