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喜楽苑へ、琴と三味線の慰問

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喜楽苑へ、琴と三味線の慰問

令和元年1119日(火)、喜楽苑コミュニティルームで、瀬音の会(金山雅一穂会長)による演奏会が行われました。

 

瀬音の会による慰問は、今回が初めて。

 

入居者様は、琴の演奏が聴けるからと、早くからいい場所を取るために、続々と集まってきます。

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入念な音合わせと準備の後、職員による団体紹介。

そして、いよいよ、演奏が始まります。

 

1曲目は、「三段の調」

優しい琴の音に、会場から思わず「上手やね」。

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2曲目は、「六段の調」

時間がゆっくりと流れ、心まで洗われるよう。

 

3曲目は、「忍ぶ草」

まるで、みやびな世界へ足を踏み込まれるような歌声と琴の音です。

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4曲目は、「合奏曲」(さくら、かぞえうた、こもりうた)

どこか、懐かしい曲の数々。

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5曲目は、「こきりこ」

ホワイトボードに張られた、歌詞を見ながら一緒に歌を。

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6曲目は、「ジングルベル」

タンバリンを鳴らしながら、賑やかに。

 

7曲目は、「聖夜」

心の中へ、染みこむような歌声と、琴の音。

 

8曲目は、「お正月」

手をたたきながら、歌いました。

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ここで、「アンコール」の声。

 

アンコール9曲目は、「ふるさと」

全員一緒に、大きな声で。

 

瀬音の会様、素晴らしい琴演奏と三味線など、日本の心をじっくりと楽しませていただくことができました。ありがとうございます。

 

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