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喜楽苑で、生演奏・歌・フラダンスのコンサート

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喜楽苑で、生演奏・歌・フラダンスのコンサート 

令和元年1113日(水)、喜楽苑で、秋ライブが行われ、なんでもや~歌謡団(浜元和夫代表)と、ハラウマウロアによるコンサートが行われました。

 

なんでもや~歌謡団は、歌と生演奏。そして、ハラウマウロアは、フランダンス。

2団体による、合同ライブです。

 

なんでもや~歌謡団よる喜楽苑への慰問は、今回で7回目になります。

また、ハラウマウロアは、今回が初めての慰問。

 

準備している途中、スピーカーから音が流れると、それを聞いた入居者様が車イスで会場へ集まってきます。 20191113喜楽苑なんでもや1-1-4.jpg

「音楽聞こえたから、やって来たがやけど、まだ早かったろか」

「ここで、見とってもいい」

素敵な音楽は、人を引きつける魅力があるようです。

 

職員が、団体の紹介をしてから、いよいよスタート。

 

1曲目は、パプリカ

歌に合わせ、入居者様の持つタンバリンの音が、会場に響きます。

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2曲目は、時の流れに身を任せ

澄んだ声で、しっとりと歌い上げます。

 

3曲目は、ソーラン節

特別ゲストが、自慢喉を披露。そのゲストは、入居者様がよくご存じの職員。

 

4曲目は、星影のワルツ

入居者様も、曲に合わせて、一緒に口ずさみます。

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5曲目は、二輪草

特別ゲストの登場。優しい笑顔に、引き込まれてしいます。

 

ここで、メンバーの紹介。そして、自慢の、楽器テクニックも披露してくださいました。

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6曲目は、ヒーラベ

フラダンスで、「素敵やわ」との声が、会場から上がっていました。

 

7曲目は、ザッツハワイアン・インミー

続いてのフラダンスは、4人組。揃った動きが、とれもきれい。

 

8曲目は、時代

歌い始めてすぐ、大きな拍手が起こります。高音が、とても素敵。

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9曲目は、北酒場

楽器演奏の男性が、渋い喉を披露です。

 

10曲目は、つぐない

情感がこもっており、やさしく歌い上げます。

 

11曲目は、北国の春

女性歌手が二人で歌い、まるで曲の情景が浮かんでくるよう。

 

12曲目は、バラが咲いた

フラダンスで、本物の踊りの美しさを、見せてくださいました。

 

20191113喜楽苑なんでもや5-0.JPG 13曲目は、みんなアロハ

フラダンス、可憐な踊りで観客を魅了です。

 

14曲目は、上を向いて歩こう

テンポよく、元気いっぱいに歌い上げます。

 

そして、アンコールで15曲目は、ありがたや節

全員参加、賑やかに、手拍子も沸き起こりました。

 

終わってから、入居者様が。

「知っとる曲ばかりで、いかったわ」

「また、寄せてください」

 

「上手なさんたち、やね」

「次、いつ来てもらえるがか、聞いといて」

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なんでもや~歌謡団様・ハラウマウロエ様、生演奏、歌、フラダンスを、たっぷり楽しむことができました。ありがとうございます。

 

 


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