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喜楽苑で川城一彦歌謡ショーを開催

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喜楽苑で川城一彦歌謡ショーを開催 

令和元年1030日(水)、喜楽苑のコミュニティルームで、川城一彦歌謡ショーを開催しました。

 

喜楽苑で、川城歌謡ショーが開かれるのは、今回で7回目になります。

そのため、川城さんのことをご存知の方が多く、慰問を楽しみにしている入居者様が大勢。

 

開演時間前から、いい場所をとろうと、続々と会場に入居者様が集まってきます。

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時間になると、大きな拍手に出迎えられ、素敵な衣装に身を包んだ川城さんが登場。

 

1曲目は、「上海帰りのリル」。

懐かしい大ヒット曲を、丁寧に歌い上げます。

川城さんが、前列の方と握手をすると、その手を握って離そうとしない入居者様も。

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2曲目は、「女心」。

透き通るような、その高音が素敵です。

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そして、ここで衣装替えの時間。

職員が、川城さん歌の受賞歴などについて入居者様へ紹介。

聞いていた入居者様が「へーっ。驚いたわ」と。

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ピンク色のジャケットに着替えた川城さんが再登場すると、また大きな拍手が沸き起こりました。

 

3曲目は、「南部蝉しぐれ」。

しみじみと聴かせるその歌声に、大きな手拍子とタンバリンの音が、会場に響きます。

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4曲目は、「お岩木山」。

歌のシーンが、まるで、そこに浮かんでくるかのように、心を込めて歌い上げます。

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5曲目は、「ふるさと」。

ホワイトボードの歌詞を見ながら、川城さんの指導で、入居者様も一緒に合唱。

大きな歌声が、会場に響いていました。

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そして、会場から、「アンコール、アンコール」の声です。

 

アンコール曲は、川城さんが最も得意とする曲「上海帰りのリル」です。

甘くせつない歌声に、ただうっとりと聴き惚れるばかり。

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川城一彦様、入居者様は、磨き上げられたその歌声を、すぐ間近で聞くことができました。次回の慰問を、楽しみにしております。ありがとうございました。


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