ホーム > 新着ニュース > 舟見寿楽苑で避難訓練


新着ニュース

舟見寿楽苑で避難訓練

20190924避難訓練2-0.JPG

舟見寿楽苑で避難訓練 

令和元年924日(火)、午後9時頃に、2階機械室から出火したとの想定で、避難訓練を実施しました。

 

高村施設長が避難訓練本部長を務め、新川地域消防本部からは、担当職員が3人出席です。

 20190924避難訓練1-1-3.jpg

全館に、火災報知器ベルが鳴り響いたのは、午後25分過ぎ。

まず、夜勤想定の職員が、自動火災報知受信機・警戒区域図で、ベルの発報場所を確認。

横にいた職員へ、別の職員と一緒に現場の確認を、と伝えました。

 

職員が、2階機械室で消火活動を行うも鎮火しなかったため、避難誘導に移り、入居者様を避難口へ移動。

 20190924避難訓練2-1-3.jpg

自動火災報知受信機前にいた職員は、現場からの確認結果を聞き、非常放送マイクで、館内全員に火災発生現場や、避難などについて案内。

 

また、正面玄関近くの防火扉を閉じた後、避難誘導。

2階でも、誘導が終わると、2階廊下、小ホールの防火扉を閉じます。

 

避難誘導が終わると、避難人数を、本部の施設長へ報告。

全員無事に避難の終わったことが、確認されました。

 20190924避難訓練3-1-3.jpg

避難訓練終了後、高村施設長挨拶の後、新川地域消防本部職員から、講評が行われました。

1階の訓練について」

1階の避難誘導は、職員の連携がとれていた。

・夜間との想定で、非常用ライトも準備されており、良かった。

・非常ベルの大きな音のため、避難の声が聞こえづらく、拡声器があれば良かったのではないか。

・部屋やトイレなど、逃げ遅れた人がいなかったか、最終チェックが必要。

 20190924避難訓練4-1-3.jpg

2階の訓練について」

・火災ベルの後、発生場所の確認の際、必要な物を持参したのは良かった。

・また、順序通り進められたのも、良いと感じられた。

・初期消火開始までには10秒ほどかかることを、意識しておくこと。

・扉を閉めての避難で、防火扉を閉めたのは良かった。

・ただ、椅子が防火扉の弊害になっていたが所あったため、注意を。

・スロープからの避難は、実際にスロープを使った訓練も行ってもらいたい。

・全体として、避難は、スムーズに行われていた。

・訓練開始から、報告が行われるまでの時間は、約8分だった。

・夜間は、職員が少なく気になった。チェック表一覧の名簿を作成し、チェックすればいいいかも知れない。

 20190924避難訓練5-1-3.jpg

「全体」

・火災時、パニック状態になり、マニュアル道理にはいかないことを、認識してもらいたい。

・体で覚えて、すぐに動けるよう、日頃から訓練を重ねること。

・今日は、機器の不具合もあった。

・計画、策定、実施を繰り返すことで、危機管理、有事に備えることになる。

・今後とも、訓練の継続を願う。

・全体的に、スムーズに訓練が実施されていた。

 

避難訓練は、全体として問題なく実施されたとの講評をいただきました。


ページトップ