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ひばり野苑で、なんでもや~歌謡団が慰問ライブ

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ひばり野苑で、なんでもや~歌謡団が慰問ライブ 

令和元年829日(木)、ユニット広場で、なんでもや~歌謡団(浜元和夫代表)による、慰問ライブが行われました。

 

なんでもや~歌謡団による、ユニット広場での慰問ライブは、初めてのことです。

 

開始時間が近づくと、音楽機材がセットされた広場に、入居者様・利用者様が続々と集まってきます。

 

職員団体紹介の後、歌と演奏がスタート。

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1曲目は、「コキリコ節」。

優しい笑顔、澄んだ声で歌い上げると、会場からは手拍子がわき起こります。

 

2曲目は、「ドンパン節」。

手拍子が響き、会場は、大盛り上がりです。

 

3曲目は、「なごり雪」。

キーボートを弾きながら、切々と訴えかけるような歌声が、心に染みるよう。

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4曲目は、「南国土佐を後にして」。

曲の途中から、一緒に、歌い始めた入居者様も、いらっしゃいました。

 

5曲目は、「星影のワルツ」。

歌を聴いていると、その情景が、まるで浮かんでくるようです。

 

6曲目は、「ソーラン節」。

元気いっぱいの民謡に、感動して思わず泣き出した入居者様まで。

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7曲目は、「二輪草」。

歌手の人が、見ていた入居者様に、優しく声を。

 

8曲目は、「涙を抱いた渡り鳥」。

高く響くその歌声に、じっと聴き入る入居者様たち。

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9曲目は、「バラが咲いた」。

途中、「バラが咲いた、バラが咲いた」と、入居者様も一緒に歌っていました。

10曲目は、「北国の春」。

指を上げ「この歌、知っとるぞ」と、意思表示された入居者様が。

 

11曲目は、「炭坑節」。

賑やかに、掛け声も大きく「ヨイヨイ」、席で手踊りも。

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12曲目は、「憧れのハワイ航路」。

伸びるが素敵で、手拍子が大きく響きます。

 

「アンコール、アンコール」の声で

13曲目は、「青い山脈」。

大きな声で、一緒に歌いました。

 

そして、なんでもや~歌謡団の方々が、一人ずつ自己紹介。

 

「なんて、上手ながやろ」

「あの人たち、プロやぜ」

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「知った曲ばっかりやったから、余計いかったわ」

 

「目の前で、生の演奏聴いたが、はじめて」

「うん。あれ、迫力あったよ」

 

「歌の人やって、可愛らして、うまかったよ」

「また、来てもらわんと」

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なんでもや~歌謡団様、おかげ様、懐かしい曲や民謡などを、たっぷり楽しむことが出来ました。ありがとうございます。

 


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