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埼玉県から、三味線と胡弓の慰問

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埼玉県から、三味線と胡弓の慰問 

令和元年715日(月)、寿楽苑に入居している佐々木さんの甥御さんが、わざわざ埼玉県から、三味線と胡弓の披露に来てくださいました。

 

三味線と鼓弓を披露してくださったのは、埼玉県秩父市に住む佐々木さんです。

 

入居している叔母さんに、是非三味線などを聞かせてあげたいと、車で駆けつけてくださいました。

 

演奏に使ったのは、三味線と胡弓の2種類。

 

職員による紹介の後、まず「津軽じょんがら節」からスタート。

旧節とのことで、力強いばちさばきに、会場から「うまい」の声が。

 

2曲目は、「芸者ワルツ」。

軽やかな音色で、手拍子がわき起こります。

 

3曲目は、「ふるさと」。

ここで、三味線から胡弓に換えての演奏。

懐かしい曲で、入居者様、利用者様は、一緒に歌い始めました。

 

4曲目は、「越中おわら節」。

佐々木さんが、胡弓の演奏をしながら歌を。

その歌声につられて、途中、会場から合いの手が入ります。

そして、また「うまいぞ」の声が。

 

5曲目は、「男はつらいよ」。

台詞部分は職員が務め、三味線による、聞き慣れたメロディーが会場に広がっていました。

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「いかったわ」

「三味線、上手やったもん」

 

「来年も、是非、来てもらって」

「待っとるから」

 

次回の慰問を待つ声が、何人もからです。

 

佐々木さんの三味線・胡弓演奏と歌のお陰で、心に染みる素敵な時間を過ごすことができました。ありがとうございます。

 

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