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喜楽苑へ歌と踊りの慰問

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喜楽苑へ歌と踊りの慰問 

令和元年627日(木)、喜楽苑へ、あおいばらサークル(山本政一代表)9名による、歌と踊りの慰問が行われました。

 

喜楽苑への慰問は、一昨年から毎年1回行われており、今回が3回目です。

職員が団体を紹介した後、山本代表があいさつを行い、早速歌と踊りがスタート。

 

山本代表が進行・司会を務め、軽妙なトークを交えながら進めていきます。

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1曲目は歌、「憧れのハワイ航路」。

澄んだ歌声にあわせ、入居者様の鳴らすタンバリンリンの音が、会場に響きます。

 

2曲目は踊り、「みだれ髪」。

しっとりと、あでやかな踊りに、思わず見とれてしまいます。

 

3曲目は歌、「歌姫」。

ピンクのドレスが可愛い、という声が、会場から上がっていました。

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4曲目は踊り、「矢切の渡し」。

踊る二人の息もぴったりで、手にした扇子まるで蝶がひらひらと舞うように。

 

5曲目は歌、「さざんかの宿」。

ろうろうと歌い上げられ、思わず聞き惚れてしまいます。

 

6曲目は歌、「東京ナイトクラブ」。

男女二人のデュエットで、息も合い、歌のシーンが浮かんでくるよう。

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7曲目は踊り、「佐渡の恋唄」。

鶴が舞っているような優雅な踊りに、真剣な表情で見つめる入居者様。

 

8曲目は歌、「上海の花売り娘」。

真っ赤なチャイナドレスがお似合いのお二人、可憐なその歌声も素敵。

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9曲は歌、「道」。

訴えかけるような歌声が、まるで心の底へ染みていくよう。

 

10曲目は歌、「別れの一本杉」。

心へ届けとばかりに、朗々と歌い上げ、歌の世界へ引き込まれてしまいます。

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11曲目は歌、「修学旅行」。

学生服とセーラー服。そして、先生は紺色のスーツ姿。

出演者全員で、元気いっぱいに歌い上げます。

 

ここで、会場から「アンコール」の声。

20190627喜楽苑あおいばら3-0.JPGアンコール曲は、「上海帰りのリル」。

大きな手拍子が響く中、入居者様も一緒に、大きな声で歌っていました。

 

「上手な歌と踊り、見させてもろたわ」

「ふだん見られん、服やドレス、着物で、目の保養にもなったよ」

 

「最後の歌の時、みんな学生服とセーラー服やったねか。ああいうが、初めてでいかったわ」、

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あおいばらサークル様、素敵な歌と踊りで、楽しい午後を過ごすことができました。ありがとうございます。


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