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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が、体操などを指導

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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が、体操などを指導 

令和元年619日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊(松原宣昭隊長)による、体操と歌などの指導が行われました。

 

ボランティアで指導をしてくださったのは、松原さん、東瀬さん、左郷さん、長原さんの4人。

 

ボランティア自己紹介の後、東瀬さんによる、棒を使った体操からスタートです。

新聞紙を丸めて作った棒を両手で持ち、上下、左右へ動かします。

ゆっくり動かすのですが、徐々に体が熱くなってきたようです。

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次が、長原さんによる、後出しジャンケンです。

「勝って、くださいね」と言われ、指導者の手を見て出すのですが、同じものを出す人が続出。

 

「同じものを、出すのではありませんよ。私に、勝ってくださいね」

言われて、ようやく納得した入居者様も、いらしたようです。

 

中には、両手を使って、勝つ方と負ける方の、両方を出す頭のいい方も。

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続いて、左郷さんによる指の運動。

グー、パー。

グー、チョキ、パー。

グー、パー、チョキ。

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その順番を換え、スピードも上がっていきます。

最初は、簡単だったのに、徐々に難しくなっていきました。

 

続いて、「金太郎」「浦島太郎」「てんとうむし」の歌を、一緒に大きな声で。

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次が、「夕焼け子焼け」の歌に合わせて、肩たたき。

右手で、左の肩を、4回、2回、正面両手でパン。

 

次、「うさぎと亀」の歌に合わせて、8回、4回、2回、正面両手でパン。

そして、肩の上げ下げ運動が、続きました。

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続いて、松原さんによる、「浦島太郎」の歌詞を見ながら、一緒に歌います。

 

大きな紙に、5番目までの歌詞が書かれており、見ながらですから入居者様も、間違えることはありません。

 

浦島太郎が戻ってから、その後について詳しく説明です。

浦島太郎は、最後、鶴になって、と初めて聞く話で、勉強になりました。

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入善町生涯現役めざし隊様、体操とジャンケン、歌などで、体と頭をしっかり使うことができました。ありがとうございます。


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