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ボランティアによる、喫茶開店

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ボランティアによる、喫茶開店 

令和元年66日(木)、ヘルスボランティア連絡会(宮下京子会長)のメンバーによる喫茶を、ロビーで開店しました。

 

ボランティアで喫茶の運営をお手伝いしてくださったのは、鍋谷さんと寺崎さんのお二人。

お二人とも、喫茶ボランティアとしては経験が豊富、まるで生き字引のような方です。

 

以前、喫茶へ顔を出したことのある入居者様だと顔を覚えており、「お元気でしたか」と、笑顔で声をかけます。

 

また、どの入居者様、利用者様にも、「いらっしゃいませ」と、優しく声をかけることは忘れません。

 

おしゃべり上手なお二人に誘われてか、ロビーはとても賑やかで、あちこちで大きな笑い声が。

 

そして、ロビーには懐メロが流れ、曲に合わせて、大きな手拍子がわき起こり、その曲に合わせて、踊りが始まったでは。

 

踊りの皮切りは、ボランティアの方で、それを見た入居者様も一緒に手踊りを始めます。

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「みんなと一緒やと、楽しいね」

「こい喫茶なら、毎日でもいいわ」

 

「今日のコーヒー、特別やったよ」

「昆布茶も、おいしかったぜ」

 

「昔の知っとる歌ちゃ、やっぱりいいね」

「また、来させてもらうわ」

 

ロビーは、いつにも増して、顔を出す入居者様・利用者様が多く、長い時間賑わっていました。

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ヘルスボランティア様、とてもおいしいコーヒーと昆布茶、お陰様で、心まで温かくポカポカしてきました。ありがとうございます。


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