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デイサービスで三味線ショー

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デイサービスで三味線ショー 

令和元年59日(木)、デイサービス広場で、職員による三味線ショーを開催しました。

三味線と民謡には、ちょっとうるさい職員が、その自慢の腕と喉を利用者様に披露。

 

三味線ショーが開かれるとの噂を聞きつけた、舟見寿楽苑の入居者様も集まって来ます。

軽妙なおしゃべりを交えてですから、会場には終始笑い声が。

 

まず、「黒田節」の、替え歌からスタートです。

三味線の音色が、やさしく響きます。

 

2曲目は、舟見地区に伝わる「越中舟見小唄」。

しっとりとした曲で、まるで情景が浮かんでくるよう。

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3曲目は、「佐渡おけさ」。

「あまり上手じゃないから」と言うと、「上手、上手」という声が客席からあがってました。

 

4曲目は、「花笠音頭」。

手拍子と、賑やかにはやす声が、会場に響きます。

 

5曲目は、「ソーラン節」。

三味線に合わせ、一緒に「はぁー、どっこいしょ、どっこいしょ」と歌い始める利用者様。

 

6曲目は、「越中おわら節」。

ひときわ大きな手拍子があがり、曲に合わせて手踊りを始める方も。

 

7曲目は、「津軽音頭」。

8曲目は、「秋田おばこ」。

9曲目は、「リンゴ節」。

と、3曲東北の曲が続きます。

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10曲目は、「南部俵積み歌」。

三味の音が、会場いっぱい賑やかに響き、体を揺らしてリズムをとる利用者様も。

 

終わって、利用者様・入居者様からの声です。

「上手な、さんやわ」

「疲れたろ、何か飲んでね」

 

「でも、いい声だすわ」

「よー、声続くね」

 

「ここ来るまで、どんだけ練習したもんやら」

「ありがとう、また聴かせてよ」

 

三味線ショーは、大好評のうちに幕を閉じました。

 

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