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ロビーで、ボランティアによる喫茶開店

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ロビーで、ボランティアによる喫茶開店 

令和元年58日(水)、正面ロビーで、ヘルスボランティア連絡会(古川美江子会長)による、喫茶が開店しました。

 

喫茶ボランティアで協力してくださったのは、鍋谷さんと平崎さんのお二人です。

 

お二人は、長年喫茶ボランティアとして活動をしてくださっており、入居者様、職員など多くの人たちと顔なじみ。

 

とても明るいお二人なので、ロビーは、開店前から笑い声が絶えません。

コーヒーの勧め方も上手で、お代わりをする入居者様が続出。

 

芸者ワルツの曲が流れる中、越中おわら節の手踊りを始めた利用者様。

「コーヒー飲んで、踊って。いい喫茶店やね」

「コーヒーのお陰で、3つ程若なったよ」

 

「あんた、ほら、顔がつべつべ」

「顔見たら、10歳ぐらい若なったようやわ」

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入居者様、利用者様同士の会話です。

「すみちゃんに会ったら、よろしくね」

「うん。わかったよ」

 

入居者様が、コーヒーを飲み終わると、ボランティアとハイタッチで戻ります。

「ごちそうさま。また来るね」

「はい。来月も、待ってますよ」

 

ボランティアの笑顔とおしゃべりが、喫茶をより楽しい場に。

 

ヘルスボランティア様、おいしいコーヒーで心までくつろぐことができました。ありがとうございます。


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