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喜楽苑へ、歌と生演奏の慰問

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喜楽苑へ、歌と生演奏の慰問 

平成31424日(水)、喜楽苑で、なんでもや~歌謡団(浜元和夫代表)による、歌と生演奏慰問が行われました。

 

なんでもや~歌謡団よる喜楽苑への慰問は、昨年11月に続いて5回目になります。

 

開演時間まで待ちきれず、音響機材の準備をしているとき、入口の方から、のぞき込む入居者様の姿も。

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職員が、団体を紹介した後、いよいよ開演です。

 

「ビバダ・ビバ」、入居者様が鳴らずタンバリンの音が、とても賑やか。

「亜麻色の髪の乙女」、透き通る歌声が、聴かせてくれます。

 

「海の声」、語りかけるような歌声に、大きな拍手が。

「太陽がくれた季節」、テンポよく元気あふれる曲に、聴き入る入居者様。

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「富山夢慕情」、その歌詞をしっかりと、噛みしめます。

「北国の春」、一緒に口ずさみ、歌手に合わせて手を振るなど、会場は大盛り上がりです。

 

「岬めぐり」、澄んだ歌声で、海のシーンが目の前へ浮かんでくるよう。

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ここで、一人ずつメンバー紹介。

自慢の演奏テクニックも、少し披露です。

 

「北酒場」、元気いっぱいの歌声に、大きな手拍子が。

「恋するフォーチュンクッキー」、歌手の振りに合わせ、一緒に手を動かし始める入居者様たち。

 

「やさしさに包まれたなら」、しっとりと、聴かせてくれます。

「浪花節だよ人生は」、賑やかな曲で、ひときわ大きな拍手が起こっていました。

 

「愛燦々」、心へ訴えるような歌声が、とても素敵。

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そして、アンコール曲です。

 

「青い山脈」、手を叩きながら、一緒に歌い始める入居者様。

会場いっぱいに、大きな拍手がわき起こっていました。

 

歌が終わると、歌謡団員全員が、席を回りながら一人ずつ固い握手です。

 

「知っとる歌、いっぱい、あったよ」

「やっぱり、歌が一番いいわ」

「また、来てもらって」

「私、握手してもらったよ」

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なんでもや~歌謡団様の歌と演奏で、とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。


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