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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が、体操、歌、間違い探しなどを指導

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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が、体操、歌、間違い探しなどを指導 

平成31417日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊による、歌や体操、間違い探しなどの指導が行われました。

 

ボランティアで指導をしてくださったのは、東瀬さん、長原さん、松原さんの3人です。

 

まず、東瀬さんによる、新聞紙をまるめて作った棒を使っての体操から開始です。

両手で棒を持ち、それを、上下、左右へ動かします。

指導者が、「できますか」と尋ねると、大きな声で「はい」。

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次が、後出しジャンケン。

「私に、勝ってください」

「はい。次は、私に負けてください」

 

頭の中では、簡単そうに思えたのですが、いざやると、あれあれ、グーかチョキか、迷ってしまう入居者様も。

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続いて、長原さんの「歌」。

最初の曲は、「靴がなる」です。

「よー、知っとるぜ」

「うん。昔、なろうたもん」

 

2曲目は、「春の小川」。

「歌、だんだん、上手になってきたね」

 

3曲目は、「浦島太郎」。

声が大きくなり、歌も揃ってきました。

 

4曲目は、「ふるさと」。

「この歌、ちょっとだけ知っとるよ」

 

5曲目は、「夕やけ小やけ」。

「これやったら、わかるわ」

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次が、松原さんによる、2枚の絵を見て、違うところをあてるもの。

「間違い探しですよ、分かりますか」

 

「どこやろ。窓があるがと、ないが」

「赤いへび、右側の絵におらんよ」

 

「こりゃぁ、難しいわ」

入居者様、目をサラのように見開いて、間違い探しです。

 

そして、最後が長原さんの歌。

「どんぐりころころ」「おぼろ月夜」「うさぎとかめ」「憧れのハワイ航路」

歌声が、コミュニティルームに響いていました。

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入善町生涯現役めざし隊様、体操と歌、間違い探しなどで、頭と体を使うことができました。ありがとうございました。


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