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職員が舟見寿楽苑で働きながら、准看護師資格を取得

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職員が舟見寿楽苑で働きながら、准看護師資格を取得 

介護員として勤務している仙名礼子職員が、働きながら准看護師の資格を取得しました。

 

仙名職員は、平成294月に、富山市医師会看護専門学校高等課程准看護学科へ入学。

 

月曜から金曜まで、2年間に渡って、看護に必要な基礎的な知識と技術を習得し、平成313月に卒業を迎えました。

 

学校が休み(夏休み・冬休み・春休み)の期間は、舟見寿楽苑で通常の勤務。

職場での仕事が終わってから、学校へ向かったこともあり、仕事と学校を両立させながらの、卒業です。

 

学んだ科目は、4基礎科目、8専門基礎科目、14専門科目の計26科目で、試験は、前期と後期に分けて行われ、赤点を取ると留年。

 

一番勉強になったのは実習で、実際の手術を間近で見られたこと。

また、老年看護学は、最も得意とする分野の科目だったそうです。

 

そして、所定の試験に見事合格し、富山県知事から准看護師免許が交付。

 

台風など悪天候の日でも学校があり、大雪の日、家から3時間かけて車で学校へ行ったことが、大変だったけど、いい思い出として残っているそうです。

 

2年間で欠席が1日もなく、学校から数少ない精勤賞が授与。

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卒業、そして資格取得ができたのは、家族の協力と、舟見寿楽苑の関係者のお陰だと、笑顔で話してくれました。

 

舟見寿楽苑には、頑張る職員が資格を取得する際、応援する制度があり仙名職員は、それを利用して入学・卒業、資格取得へとつながりました。

 

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