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喜楽苑でマジックショー

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喜楽苑でマジックショー 

平成31123日(水)、喜楽苑のひまわり広場で、マジックショーを開催しました。

 

昨年のクリスマス会で好評だった、職員扮するマジシャンしろくまが、大きな拍手に迎えられて登場です。

 

音楽が流れるなか、魔法のタオルからスタート。

タオルを、お湯の中へ入れて取り出すと、着ていた着物が消えており、あれ恥ずかしや裸に。

「は、は、はっ」と喜んだのは、男性の入居者様でした。

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次は、サイコロマジック。

ビンの中、1個しかなかったサイコロが、「はい」の掛け声で増えており、カチカチとぶつかる音が聞こえます。

 

続いて、結んであったハンカチの色が、手の中から引っ張り出すと、「おーっ」違う色に変わったでは。

 

次が、手に持っていた小さなウサギが、瞬時で大きなウサギに変身し、「あれっ。どうしてやろ」。

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次は、目の前で確認したはずの五百円硬貨が、「えいっ」の掛け声で、大きくなったでは。

書かれている製造年「平成」の文字が、遠くからでもはっきり見えるほどです。

 

そして、手のひらを広げ、何もないのを見たのに、小さな国旗が続々と出てきます。

「日本の国旗は、どれですか」「アメリカの国旗は、どれですか」と尋ねると、「これやねか」と、指をさして教えてくださいました。

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続いて、白いティッシュペーパーが、なんとシュウマイに変わったでは。

「これ、食べるシュウマイやよ」と。

 

次、取り出した千円札、どこも破れていないことを確認です。

「破れておらんよ。おら、これ、もらおうか」と、笑いながら入居者様。

鉛筆で千円札を突き刺したのを見たのに、穴が開いたはずの千円札、鉛筆を引き抜くとサラの状態になっており「穴、どこいったがやろ」。

 

次が、マジックハンカチです。

「ちちんぷいぷい」の呪文で、ハンカチの中から、ハトが出てきてびっくり。

そのハトが、なんと動き出したのを見て二度ビックリです。

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続いて、バラバラだった3枚のハンカチが、横へ引っ張ると、あっという間につながっています。

「あれ、どうしてつながっとるがやろ」と入居者様。

 

そして、マジックの絵本。

絵本を開いて中に描かれていたのが、キャンディーの絵。

絵本を一旦閉じ、上下に振ると、中からバラバラとキャンディー落ちてきます。

もう一度絵本を開くと、描かれていたはずのキャンディーの絵が消えていたでは。

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絵本から落ちてきたキャンディーは、全員いただきました。

「おもしろかったし、おいしいが、もらえて、いかったわ」


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