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デイサービスで歌と三味線ショー

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デイサービスで歌と三味線ショー 

平成301227日(木)、デイサービス広場で歌と三味線ショーを開催しました。

 

軽妙なおしゃべりと、華麗な三味線のテクニック。そして、素敵な歌声を披露したのは小林職員です。

 

まず、「こきりこ節」から始まりです。

聞き慣れた富山県の民謡なので、歌に合わせ大きな手拍子が。

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次が、「黒田節」。

まるで、腹の底へ染みこむような歌声。3番目の歌詞を、富山県に変えて歌うサービスも。

 

そして、「越中舟見小唄」。

地元舟見地区に伝わる歌で、つまびく三味線の音が郷愁を誘います。

 

次は、「花笠音頭」。

とても賑やかな歌、途中、大きな声で合いの手を入れる利用者様もいらっしゃいました。

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続いて、「ソーラン節」。

のびる高音が会場に響き、一緒に歌い出す利用者様も。

 

次が、「津軽甚句」。

テンポのいい歌で、軽やかな三味線のばちさばきに、魅了させられます。

 

次は、お待ちかねの「越中おわら節」。

心に染み渡るような三味線の音色と、高音の歌声が聴かせます。

歌に合わせ、その場で手踊りを始める利用者様が何人も。

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続いて、「米吊り音頭」。

地元舟見の中尾山十三寺で、何年かに一度行われる行事の際に歌われるもので、踊る様子も見ることができました。

 

そして、「秋田おばこ」。

賑やかな民謡で、手拍子が止みません。

 

続いて、「リンゴ節」。

軽やかで重厚な三味線の音色が、会場に響き渡ります。

 

そして、「南部俵積み歌」。

細やかな三味線のばちさばきに、元気あふれる歌声、大きな拍手がわき起こっていました。

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終わってから、利用者様の声です。

「生の三味線ちゃ、いいもんやね」

「歌も、上手やったよ」

「知っとる民謡が、一番いいわ」


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