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クリスマス慰問に、日本基督(キリスト)教団魚津教会が

20181224デイ魚津教会1-0.JPGクリスマス慰問に、日本基督(キリスト)教団魚津教会が

 

平成30年12月24日(月)、日本基督教団魚津教会から、ウェーラー牧師など10人の方々が慰問に訪れました。

 

ウェーラー牧師は、平成17年から毎年、舟見寿楽苑への慰問を続けており、今年が14回目になります。

 

職員による紹介の後、ウェーラー牧師から、ロウソクの話です。

持って来たロウソクに描かれている絵は、ウェーラー牧師のお母様が書いたものだそうで、明るく光輝いていました。

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そして、賛美歌「エッサイの根より」を、ボランティア全員が起立して、歌いました。

 

次が、羊飼いの話です。

手書きの絵を、スクリーンに映しながら、迷子の羊からイエス誕生までの話を、分かりやすく説明してくださいました。

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そして、話の中に出てきた、飼いばおけですやすや眠るイエスを歌った、賛美歌「かいばおけにすやすやと」を、ボランティアが澄み切った歌声で合唱です。

 

次が、ウェーラー牧師に来て覚えた日本語の「友」の字から、イエスは私たちの友達であるとのこと。

 

続いて、聖書の言葉です。

クリスマスプレゼントの始まりは、愛されていれば、誰かに上げることができるもの。

そして、神様にありがとうという、それが教会でのお祈りになっていったことを学びました。

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その後、ウェーラー牧師が、正式なお祈りを行ってから、利用者様とボランティア全員が、配られた歌詞を見ながら賛美歌「きよしこの夜」を。

 

利用者様は、イエス誕生に至るまでのことについて詳しく知ることができ、本物の賛美歌を目の前で聴くことができました。

 

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日本基督教団魚津教会の皆様、得難い本格的なクリスマスを経験することができました。ありがとうございます。

 


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