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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が歌や体操指導

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喜楽苑で、生涯現役めざし隊が歌や体操指導 

平成301219日(水)、喜楽苑で、入善町生涯現役めざし隊による、歌や体操などの指導が行われました。

 

ボランティアとして指導をしてくださったのは、東瀬さん、左郷さん、宮下さんの3人。

体操指導等について何度も行っている3人ですから、入居者様とはもう顔なじみです。

 

まず、左郷さんの歌、童謡「雪」からスタート。

鈴が入居者様に配られ、一緒に歌いながらシャンシャン。

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次は、歌「星影のワルツ」。

歌い終わると、大きな拍手がわき起こっていました。

 

続いて、星影のワルツの替え歌「しあわせのワルツ」。

準備されていた歌詞を見ながら、大きな声で。

 

次が、歌「北国の春」。

ご存知の入居者様がほとんどですから、歌詞を見なくても歌える方ばかり。

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そして、東瀬さんによる、新聞紙を丸めて作った棒を持っての体操です。

棒を両手で持ち、前、上、下、横などへ、ゆっくり動かします。

 

次は、「もしもしかめよ」の歌に合わせ、その棒で肩たたき。

歌は、入居者様が大きな声で歌ってくださいました。

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そして、宮下さんによる、体操です。

まず、その場での足踏みから開始。

続いて、足踏みをしながら1、2、3と数え、3の倍数の時、両手でパンと手をたたきます。

 

次が、「もしもしかめよ」の歌に合わせ、片手を伸ばしてパー。反対の手は、グーで胸をたたき、それを、交互に繰り返します。

歌ったのは、もちろん歌の得意な入居者様。

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次は、首を前後左右に動かしてから、ぐるぐる回します。

その後、肩の上げ下げ、手首ぶらぶらと続きます。

 

次が、右手で膝をすりすり。左手で、膝をトントン。すりすり、トントンです。

 

最後は、東瀬さんによる後出しジャンケン。

指導者に勝って、負けて、勝って。それのスピードが、どんどん速くなっていきます。

それでも、頑張ってついていく入居者様。

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入善町生涯現役めざし隊様、歌や体操などのお陰で、体中がぽかぽかしてくるほど、運動ができたようです。ありがとうございました。


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