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喜楽苑に、歌と演奏・フラダンスの慰問

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喜楽苑に、歌と演奏・フラダンスの慰問 

平成30126日(木)、喜楽苑のコミュニティルームで、キラリ(谷道有紀子代表)による、歌と演奏、フラダンスの慰問が行われました。

 

キラリは、谷道さん、上田さんご夫婦の3人によるグループで、生演奏と歌などで、今回が3回目の慰問になります。

 

そして、特別出演のサトミさんが、フラダンスを披露してくださいました。

 

職員による団体紹介の後、童謡からスタート。

20181206喜楽苑キラリ1-1,2,3.jpg軽妙なおしゃべりを交えての、歌と演奏です。

 

優しい歌声で、季節の童謡「たき火」「冬の夜」を2曲続けて。

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次は、歌と語りで「狐の話」。

子狐が、街へ手袋を買いに行くのですが、聴いているとその情景が浮かんで来るよう。

聴き終わった入居者様、真っ赤な目をして「涙が、出てきたよ」って。

 

20181206喜楽苑キラリ2-1,2,3.jpg そして、クリスマスの歌。 20181206喜楽苑キラリ3-0.JPG

まず、「ジングルベル」。

ここでサンタが登場し、プレゼントのクッキーを、一人ずつに手渡してくれました。

 

次が、歌「きよしこの夜」。 20181206喜楽苑キラリ3-1,2,3.jpg

そして、歌「お正月」と続きます。

 

次が、フラダンス。

20181206喜楽苑キラリ5-0.JPG「瀬戸の花嫁」の歌に合わせての、フラダンス。

とても魅力的なフラダンスに、入居者様はうっとりです。

 

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次は、「リンゴの唄」。

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どなたもご存知の懐かしい曲ですから、入居者様の大きな歌声が、会場全体に響き渡っていました。

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そして、この日、93歳の誕生日を迎えた入居者様へ、お祝いの歌がプレゼントです。

「ハッピィバースディ」の歌とともに、サトミさんからご本人に、レイが首へかけられました。

 

アンコール曲「ふるさと」は、全員揃って歌いあげました。

 

入居者様が、両手を合わせて「いかったよ」。

「ありがとう」

「可愛らしい顔しとるし、歌も上手やね」

 

「また、寄せてください」

「いい誕生日の、思い出になったわ」

 

最後の握手タイムでは、握った手を離そうとしない入居者様も。

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キラリの皆様、心温まる歌とフラダンスに素晴らしい演奏で、素敵な午後の一時を過ごすことができました。ありがとうございます。    


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