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ひばり野小学校児童が、大ホールで交流会

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ひばり野小学校児童が、大ホールで交流会 

平成301120日(火)、ひばり野小学校(松田博昭校長)56年生22人が、大ホールで入居者様・利用者様との交流会を行いました。

 

交流会が始まる前に、児童らが、車イスを利用している入居者様を、部屋などから大ホールへ一人ずつ案内です。

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車イスの操作については、前もって舟見寿楽苑の職員から講義を受けており、今日がその本番。

入居者様に優しく声をかけながら、ゆっくり車イスを押し、大ホールへ移動。

 

交流会は、舟見寿楽苑高村施設長の挨拶から開始です。

 

20181120ひばり野小2-0.JPGその後、ひばり野小学校児童の司会で、交流会が始まりました。

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小森さんの始めの言葉に続いて、パソコンを使った学校紹介です。

スクリーンの画像にあわせ、5人の児童から詳しく説明が行われました。

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次は、5,6年生全員でリコーダー演奏。

365日の紙飛行機」曲が流れると、ホールには手拍子がわき起こっていました

 

そして、ダンスが披露。

「スリラー」「USA」「マルマルモリモリ」3曲続けてです。

 

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 どのダンスも、練習の成果が窺え、可愛くもキレのある元気いっぱいの動きで、会場から大きな拍手が。

 

続いて、手遊び。

児童が一人ずつ入居者様の所へ行き、一緒に手遊びを楽しみます。

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まず、2人の児童が、ステージで見本。

その後、「かぼちゃのたね」を歌いながら、児童と入居者様・利用者様が、一緒に手遊びを。

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そして、プレゼント。

「メッセージカード」などが、児童から入居者様・利用者様へ手渡されます。

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「ありがとう」

「上手に、作ったね」

入居者様、それは嬉しそうに受け取っていました。

 

大割さんによる終わりの言葉の後、舟見寿楽苑九里介護長からお礼の挨拶。

そして、九里介護長から、児童代表に、お礼の品が手渡されました。

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交流会終了後、児童は、再び車イスの方を、部屋などへ案内。

 

ひばり野小学校児童との交流会で、入居者様・利用者様は、若い元気な力をいただいたようです。ありがとうございました。


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