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喜楽苑へ歌と生演奏の慰問

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喜楽苑へ歌と生演奏の慰問 

平成3011月14日(水)、喜楽苑のコミュニティルームで、なんでもや~歌謡団(代表浜元和夫)7人による、歌と生演奏の慰問が行われました。

 

なんでもや~歌謡団よる喜楽苑への慰問は、今回4回目になります。

 

待ちきれず、開演時間の40分も前からやってくる入居者様もいらしたのですが、特別に練習中の歌を聴くことができました。

 

職員による団体紹介の後、早速歌がスタート。

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「亜麻色の髪の乙女」、明るい声で、テンポ良く聴かせてくれます。

22歳の別れ」、シャンシャンと、手にしたタンバリンを打ち鳴らす入居者様。

 

「津軽の花」、高音がとても素敵です。

「お富さん」、賑やかな太鼓が入り、会場は大盛り上がり。

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「なごり雪」、優しく語りかけるような歌声で、そのシーンがまるで浮かび上がってくるよう。

「にじいろ」、軽やかに、澄んだ歌声で聴かせてくれます。

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「じょうから女節」、軽やかな歌声で、高音が会場に響いていました。

「炭坑節」、会場から掛け声と、大きな手拍手がわき起こって。

 

「海の声」、柔らかな透き通った声が、素敵です。

「北酒場」、テンポ良く、手拍子がひときわ大きくなりました。

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「浪花節だよ人生は」、明るく賑やかな歌声が、会場いっぱいに響き渡って。

「北国の春」、首を振りながら、一緒に歌い始めた入居者様もいらっしゃいました。

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大きな拍手で、アンコール曲。

「青い山脈」、手拍子が大きくなり、タンバリンの音も、ひときわ響いて。

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歌が終わると、歌謡団員全員が、観客席を回って一人ずつ固い握手をしていました。

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「いかったわ」

「知っとる歌、いっぱいあったよ」

「聴いとったら、頭痛いが、治ったぜ」

「また、来てもらうよう、頼んでくれる」

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なんでもや~歌謡団様の素敵な歌と迫力ある生演奏で、懐かしい歌などを存分に楽しむことができました。ありがとうございました。

 


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