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喜楽苑のお昼は、手作りおはぎ

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喜楽苑のお昼は、手作りおはぎ 

平成301030日(火)、喜楽苑のお昼は、手作りのおはぎが準備。

おはぎは、あんこ、きな粉、ゴマの3種類です。

 

炊きあがった餅米は、入居者様が食べやすいように、柔らかめ。

それを、職員がすりこぎでつぶしていきます。

 

20181030喜楽苑おはぎ1-1,2,3.jpg力を入れてつぶすため、額から汗が出てくるほど。

 

腕に自信の精鋭職員「おはぎガールズ」が、ひまわり、たんぽぽ、コスモスへと、場所を移動しながら、その場で作りたてを届けていきます。

 

20181030喜楽苑おはぎ2-0.JPGそれぞれの場所で、まず、あんこから、つけていきます。

次が、きな粉。

最後が、ゴマです。

 

おはぎ作り経験豊富な「おはぎガールズ」は、その手際のいいこと。

愛情がいっぱいこもったおはぎは、湯気を上げながら食卓へ出されていきました。

 

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入居者様の反響です。

「上手に、出来とったよ」

「あんこもいいけど、きな粉もいいわ」

「私、ゴマが好きながいぜ」

 

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「でも、おはぎは、やっぱりあんこやちゃ」

「家で、子どもたちと一緒に作っとったら、味見でお腹がいっぱいになったもんや」

「昔、おはぎ食べられることって、年に何回あったかな」

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おいしいおはぎは、笑顔と一緒に、懐かしい思い出も届けてくれたようです。


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