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喜楽苑で川城一彦歌謡ショー

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喜楽苑で川城一彦歌謡ショー 

平成301024日(水)、喜楽苑で、川城一彦歌謡ショーを開催しました。

 

川城歌謡ショーが、喜楽苑で開催されるのは5回目。

そのため、川城ファンの入居者様が、大勢いらっしゃいます。

 

開演時間になる前から、入居者様が、次々に車イスで会場へ集合。

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まず、司会者から歌手の紹介。

そして、「上海帰りのリル」からスタートです。

しっとりと、心に染みるような歌声。

 

この曲を歌った津村謙さんは、入善町新屋の出身。

川城さんが、「新屋の方いますか」との問いに、「はーい」と手を上げた入居者様がいらっしゃいました。

 

2曲目は、「待ちましょう」。

会場から、曲に合わせて、手拍子がわき起こります。

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ここで、衣装替え。

職員が、歌、踊り、体操などで、会場を盛り上げます。

 

3曲目は「お岩木山」。

透き通る声が、曲を盛り上げます。

 

4曲目は、「南部蝉しぐれ」。

甘く、高い歌声に、観客はうっとり。

 

5曲目は、「ふるさと」。

ホワイトボードの歌詞を見ながら、入居者様は、一緒に大きな声で歌っていました。

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アンコールの声に応えて、「上海帰りのリル」を、もう一度。

ひときわ大きな拍手が、わき起こっていました。

 

歌謡ショーが終わってからは、握手会。

川城さんが、観客席を回りながら、入居者様一人ひとりと固い握手です。

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「本当に、いかった」

「楽しかったよ」

「川城さんて、いい人やね」

「今日は、歌聴けて嬉しかったわ」

 

川城一彦様、素敵な歌の贈り物、ありがとうございました。


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